2026.07.24 ハンドクリーム
仕事用(業務用)ハンドクリームの選び方|プロの現場で手荒れを防ぐ条件
仕事用(業務用)ハンドクリームの選び方|プロの現場で手荒れを防ぐ条件

工場・製造業・建設現場などで働く方の手荒れ対策を、仕事中に使いやすい仕事用(業務用)ハンドクリームの選び方とあわせて解説。
グリースメーカーのニッペコが開発したサラヴェールの特長もご紹介します。
べたつかず、手洗い後も被膜が残りやすい、しかも無香料。現場で本当に使える「仕事用(業務用)ハンドクリーム」の条件を、
サラヴェールとともに整理します。
🔍 サラヴェール製品ページを見る
🛒 AmazonでSALAVEIL(サラヴェール)を購入する
はじめに なぜ仕事中の手荒れ対策は必要なのか
現場で働く方の手は、想像以上に負担を受けています。
頻繁な手洗い、洗浄剤、油やグリース、温水、手袋の着脱などが重なると、手肌のうるおいは失われやすくなります。
仕事中に使うハンドクリームは、ただ保湿できるだけでは不十分です。
べたつかないこと 手洗い後も効果が続くこと しっかりとした被膜があること
手荒れを防ぐ成分が含まれていること無香料であること が、業務用として重要な条件になります。
この記事では、プロ現場で手荒れを防ぐために押さえたいポイントと、
ニッペコの仕事用(業務用)ハンドクリーム「サラヴェール」の特長をわかりやすくご紹介します。
1 なぜ仕事中に手が荒れるのか|現場で起きている手荒れの原因
手荒れは、単なる乾燥だけが原因ではありません。現場では、複数の刺激が重なって手肌にダメージが蓄積します。
原因① 頻繁な手洗い・洗浄剤による油分の喪失
手洗いや消毒の回数が多い仕事では、手肌の油分やうるおいが失われやすくなります。
保育士、介護士、看護師、病院勤務スタッフ、美容師、ネイリスト、食品工場、物流・輸送業者の梱包作業、段ボールを扱う現場、
そして製造業の中でも部品の組立、検査、洗浄、仕上げなどの作業がその代表例です。
特に食品・医薬品・化粧品など衛生管理(衛生基準)が厳しい現場では、作業前後のアルコール消毒を繰り返すことが多く、
製造現場でも洗浄剤や温水を使う作業が重なるため、手荒れが起こりやすい環境といえます。40度以上の温水で洗浄する場面では、
うるおい成分が失われやすい点にも注意が必要です。
このように、頻繁な手洗い・アルコール消毒・洗浄剤の使用が多い職場ほど、手荒れリスクが高まりやすいといえます。
原因② 油・グリース・薬品が肌へ与えるダメージ
金属加工、自動車整備、建設、機械メンテナンスなどでは、切削油、防錆油、作動油、エンジンオイル、
潤滑油、グリース、溶剤に触れる機会があります。これらは皮膚のバリア機能を低下させ、手荒れを進める原因になります。
しかも、油汚れは水だけでは落ちにくく、洗浄力の高い洗剤を使うことも多いため、手肌への負担がさらに大きくなります。
原因③ 手袋が使えない・使いにくい環境の問題
精密検査、事務作業、受付業務、品質保証業務などでは、手袋を着けたままでは作業しにくい場面があり、
工具や溶剤などを直接手で触れる機会もあるため、手荒れにつながることがあります。
そのため、仕事中でも使いやすいハンドクリームは、現場での手荒れ対策として重要です。
2 仕事用(業務用)ハンドクリームに求められる5つの条件
仕事用として選ぶなら、「しっとりする」だけでは足りません。
現場で使われ続けるハンドクリームには、次の5つの条件が求められます。
・べたつかず、すぐ作業に戻れること
・手洗い後も被膜が残り、効果が続くこと
・水分をはじくような、しっかりとした被膜感があること
・手荒れを防ぐ成分があること
・香りの制約がある職場でも使いやすいこと
条件① べたつかずすぐ作業に戻れること
仕事中に使用するハンドクリームは、塗ったあとにすぐ作業へ戻れることが重要です。
べたつきがあると、書類、工具、部材、キーボード、手袋などに触れにくくなります。
塗ってすぐさらさら な使用感は、作業効率と安全性の両面で重要です。
条件② 手洗い後も効果が持続すること
手洗いが多い現場では、1〜2回洗っただけで落ちてしまう製品では使いにくくなります。
仕事用としては、手洗い後も被膜が残り、手肌を守り続けられることが大切です。
サラヴェールは、平均3〜4時間の持続効果(※社外アンケートの回答結果より)を目安に、仕事中の手肌を支える設計です。
条件③ 水分をはじくような、しっかりとした被膜感があること
工場や製造現場では水に触れる機会が多いため、手肌にしっかりとした被膜感があることが望まれます。
※サラヴェールを塗布し、水洗い後の状態
条件④ 手荒れを防ぐ成分
手荒れが気になるときは、保湿だけでなく、肌をすこやかに保ちながら整える視点も必要です。
仕事中に使う製品ほど、手肌のコンディションを総合的に考えることが重要です。
サラヴェールには、7種の植物由来エキス(ツボクサエキス(CICA)をはじめ、オウゴン根エキス、イタドリ根エキス、
カンゾウ根エキス、チャ葉エキス、ローズマリー葉エキス、カミツレ花エキス)を配合しています。
乾燥などによる手荒れを防ぎ、うるおいのある手肌を保ちます。

条件⑤ 香りの制約がある職場でも使いやすいこと
仕事中に使うハンドクリームは、香りがないことで安心して使用できます。
周囲への配慮が求められる職場では、無香料であることが重要な条件です。
3 一般的なハンドクリームでは足りない理由
市販のハンドクリームは、保湿を重視して作られているものが多くあります。
しかし、仕事中の使用を前提にすると、それだけでは不十分なことがあります。
理由① ハンドクリームが流れ落ちやすく、効果が続きにくい
一般的なハンドクリームは、保湿や肌をやわらかく保つことを重視した設計が中心です。
そのため、頻繁に手洗いをする現場では、短時間で流れ落ちてしまうことがあります。
仕事中は塗り直す手間を減らせることも、大切なポイントです。
理由② 乾燥しやすい環境だからこそ、うるおいを”保つ”ケアが必要
仕事中は手洗いや摩擦が多く、肌が乾燥しやすい環境になりがちです。
保湿成分でうるおいを与えるだけでなく、うるおいを肌に閉じ込める「被膜形成」の考え方を取り入れたケアが、
仕事中の手肌ケアではポイントになります。
「うるおす」だけでなく「うるおいを保ちやすくする」 ことが大切です。
4 グリースメーカーが開発した仕事用ハンドクリーム「サラヴェール」とは

ここでご紹介したいのが、グリースメーカーのニッペコが開発した仕事用ハンドクリーム「サラヴェール」です。
🔍 サラヴェール製品ページを見る
🛒 AmazonでSALAVEIL(サラヴェール)を購入する
現場の課題に向き合ってきたメーカーとして、仕事中(作業中)でも使いやすい設計を目指して開発しました。
塗ってすぐさらさら 平均3〜4時間の持続効果(※社外アンケートの回答結果より) 手荒れを防ぐ成分が含まれていること
無香料 を兼ね備えた、仕事用(業務用)ハンドクリームです。
4-1 被膜形成技術を応用した開発経緯
ニッペコは、90年以上にわたりグリースの開発に取り組み、機械部品の摩擦を抑え、表面を保護する技術を培ってきました。
ベアリングや金属部品、ドアの開閉部分、工場設備の回転機構など、さまざまな場面で求められるのは、なめらかな動きと、
長く使い続けられるための保護です。
そのなかで重視されてきたのが、表面に薄い膜(被膜)を形成し、摩擦や外的な影響をやわらげるという考え方です。
この被膜形成の発想を応用して、仕事中でも使いやすいハンドクリームの開発につなげました。
グリースで培ってきたこの発想は、手肌を守るハンドクリームづくりにも生かされています。

手肌の表面は一見なめらかに見えても、実際には細かな凹凸を持つ繊細な構造です。
そこに保湿成分や被膜成分、滑沢剤が薄く広がることで、うるおいを保ちながら、乾燥や外部刺激から肌を守ることができます。
ハンドクリームにおいても、こうした膜の形成は欠かせない役割です。
サラヴェールは、こうした被膜形成の考え方を活かしながら、塗布後に重たさが残りにくく、さらっとした使用感が続くよう
設計されています。手肌をしっかり守りながらも、作業や日常の動きを妨げにくい。そうした使いやすさと機能性の両立を
めざして開発されました。
グリースづくりで培った「膜をつくり、摩擦をやわらげる技術」。
その知見を手肌ケアに応用することで、ニッペコは、保護力と快適な使い心地を兼ね備えたハンドクリームという形を実現したのです。
開発者の想いが詰まった、サラヴェール開発ストーリーもぜひご覧ください。
4-2 サラヴェールは4つのアプローチで現場の手肌を守る
サラヴェールの設計(4つのアプローチ)
① さらさら感:低粘度のオイルと球状粒子(ポリメチルシルセスキオキサン)
サラヴェールの大きな特長は塗ってすぐに仕事へ戻りやすいさらさら感です。
少量を薄くのばすだけで、べたつきを抑えた快適な感触が得られます。
スマホ、キーボード、書類にも跡が付きにくい設計なので、オフィスワークや現場作業でも使いやすくなっています。
② しっかりとした被膜:シリコーン系ゲル、トリメチルシロキケイ酸、リン脂質系ポリマー など
サラヴェールは、塗布後に適度なヴェール感(被膜感)を与えることで、手肌を保護するアプローチを採用しています。
さらさらとした使い心地を保ちながら、軽度の水洗いでも被膜感が持続しやすいのが特長です。
③ 保湿:セラミド5種、ヒアルロン酸
乾燥しがちな手肌にうるおいを与え、乾燥を防ぐ保湿アプローチです。
ベタつきを抑えながら、しっとり感も意識した処方になっています。
④ 手荒れを防ぐ:7種の植物由来エキス
ツボクサエキス(CICA)、オウゴン根エキス、イタドリ根エキス、カンゾウ根エキス
チャ葉エキス、ローズマリー葉エキス、カミツレ花エキス
サラヴェールには、植物由来エキスが配合されており、肌荒れを防いで手肌をすこやかに保つことを目指しています。
日々の作業で負担がかかりやすい手を、やさしく整えるアプローチです。
「さらさら感」「持続力」「保護」「保湿」、4つの機能を兼ね備えたことで、
平均3〜4時間の持続効果(※社外アンケートの回答結果より)を発揮しながら、
日々の作業で負担がかかりやすい手肌を守ります。
仕事中に求められるのは、単なる「しっとり感」ではありません。現場では、守れて、使いやすくて、続けやすいことが大切です。
4-3 接触角108.42°が示す、しっかりとした被膜感
接触角の測定結果は、サラヴェールのしっかりとした被膜感を示す技術的な裏付けのひとつです。
人工皮膚上にサラヴェールを塗布し、水をのせた際の接触角を測定したところ、108.42°という結果が得られました。
一般的に、接触角が100度を超えると、水をはじきやすい傾向があるとされています。

5 実際に使った現場の声
製品を選ぶときは、スペックだけでなく、現場で使った人の声も参考になります。
「10回くらい洗っても薄い被膜感として存在していた」by 大手製錬会社の総務担当者様
頻繁な手洗いがある現場では、洗っても残る感覚があるかどうかが重要です。
被膜感が続くことで、仕事中の手肌ケアに安心感が生まれます。
「車の整備時に使うニトリル手袋の着脱がしやすく、被膜も長持ち。
手先がさらさらになり、フリースにも引っかかりにくいです」 by 大手自動車メーカーの研究職様
べたつきが少ないことは、手袋の着脱しやすさにもつながります。
現場では、この小さな差が日々のストレスを減らします。
「塗ってすぐの作業が出来る事と、さらさら感が続く」by 大手建機メーカーの担当者様
仕事中に塗ってもすぐに作業へ戻れる点は、仕事用ハンドクリームとして非常に重要です。
サラヴェールは、その点を現場目線で追求しています。
6 こんな職場・職種におすすめ
サラヴェールは、次のような職場・職種に特におすすめです。
工場・製造業・現場業務で頻繁に手洗いが必要な方
食品工場、化学工場、金属加工など、手洗いの回数が多い現場に向いています。
手洗いを繰り返しても被膜が残りやすいため、こうした現場で役立ちます。
☆こんな方にもおすすめです
保育士、介護士、看護師、病院勤務スタッフ、美容師、ネイルサロン、食品工場、図書館、物流・輸送業者の梱包作業
段ボールを扱う現場、製造業(部品の組立、検査、洗浄、仕上げなど)
油や溶剤を扱う現場の作業者
グリース、潤滑油、切削油、作動油、防錆油、シンナー、塗料などを扱う方は、油によるダメージを受けやすい傾向があります。
手袋着用が難しい検査・事務作業を兼務する方
品質保証や検査、受付、事務作業を兼ねる方には、べたつきにくく無香料の製品が使いやすいです。
仕事の流れを止めにくい点が選ばれやすさにつながります。
7 まとめ|プロの現場の手荒れには「被膜」という発想を
仕事中の手荒れ対策では、保湿だけでなく、手洗いや油汚れに負けにくい「被膜」の発想が重要です。
べたつかず、続きやすく、香りが気にならないことが、現場で使われる条件になります。
サラヴェールは、仕事中に使えることを重視した仕事用(業務用)ハンドクリームです
・塗ってすぐさらさら
・平均3〜4時間の持続効果(※社外アンケートの回答結果より)
・水の影響を受けにくい、しっかりとした被膜
・手荒れを防ぐ成分を含む
・無香料
現場の手荒れ対策を見直したい方は、ぜひ一度サラヴェールをご検討ください。
🛒 AmazonでSALAVEIL(サラヴェール)を購入する
お問い合わせ・製品ページ
※表示はテーマ設定やプラグインにより一部変わる場合があります。